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弊社は1975年に藻類研究所(現=健食工場)を建設し、バイオリアクターを利用した
クロレラのタンク培養の研究を開始しました。
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クロレラの培養に関しては、
諸般の事情により事業化は断念
しましたが、その過程で、
クロレラの細胞壁破砕技術や
CGF抽出技術を開発、クロレラ
関連事業を立ち上げてきました。
その後、細胞壁破砕加工は
クロレラの生産地へ移行され
ましたが、現在でも当社の
CGF抽出液、およびその加工
技術は品質面での高い評価を
いただいております。
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また1998年には、アガリクス菌糸体の液体培養の研究を始めました。菌糸体培養の
研究の中で、キノコの特性を鑑み、子実体の栽培の必要性を感じ、2001年には、
京都府大江町に機能性食品研究所を設立し、キノコの子実体栽培の研究を開始しました。
現在はヤマブシタケを中心にキノコの栽培を行なっております。弊社はキノコの栽培から
乾燥・粉砕・抽出などの収穫後の加工を自社内で一貫して行うことができる、稀有の企業
であると自負しております。
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